怒り心頭!

こんな国会議員がいたのか。まったく信じられない。怒り心頭。言語道断。即刻、辞任は必定だ!

予期しない信じられない発言の主は、維新の会所属の丸山穂高議員。国会議員の役割を何と心得ているのか。

国会議員は国民の代表。そんな当たり前の自覚がない国会議員がいること自体、信じられない。

自らの立場を弁えない発言、それが元島民、北方領土関係者に対する心ない発言であると同時に、国際問題になる可能性があることもわからないとは、本当に情けない。

北方領土解決問題に「戦争」という絶対にあってはならない事態の是非を北方四島ビザなし交流の訪問団同行時に訪問団代表に問うたという。しかも本人曰く、酒を飲んでいたというのだから、何とも情けない。

団長は、当然ながら戦争という言葉に拒否感を顕にした。訪問団で周りで聞いていた人も、こんな国会議員にはあきれたことだろう。今までの交渉を台無しに、しかねないのだから。

政治家の最大の役割は、国際平和を維持し護ること。そのために外交があるのではないか。日露交渉経過や現状、憲法、国際法も理解していないのではないか。

丸山議員は、国家公務員(経産省職員)から政治家になった。官僚の中に戦争を意識している人がいるとは思いたくはないが、果たしてどうなのだろうか。官僚は、平和という国益のために尽力して欲しい。

国際社会の中で日本が果たすべき役割を論じるのも国会議員の役割だが、こんな議員には全く期待できない。

維新の会は、除名をするというが、何で辞職を勧告しないのか。戦争を発言するような議員に税金(歳費)が使われている異常事態があってはならない。

普段から思っていなければ言うことができない言葉を平気で発言するとんでもない丸山議員には、国家・国民のために即刻、辞任してもらいたい。責任を自覚していれば当然だろう。

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